愛知県・名古屋市周辺の水子供養

  • プライバシーポリシー
  • サイトマップ

寺院概要

ホーム » 寺院概要

洞泉寺について

概要
洞泉寺写真
名称 霞渓山 洞泉寺 かけいざん とうせんじ
所在地 愛知県豊田市小坂町3丁目10番地 【アクセスガイドはこちら
電 話 0565-32-3300(代表)
FAX 0565-34-6268
E-mail tosenji@hm4.aitai.ne.jp
宗 派 浄土宗
総本山 京都東山 知恩院
駐車場 500台以上駐車可能
施 設 本堂・特別応接室・貴賓室・第二応接室・大広間・書院・客殿・お茶席 等。
ご使用目的にあわせて、ご親族控室・救護室・着付け室・ドライバー控室・秘書控室・警護控室・各委員控室等ご用意させていただきます。
年間行事

『1月1日/修正会』
『1月7日/ありがとうの感謝の気持ちを伝える会・七草法要』
『2月中旬日曜日/ありがとうの感謝の気持ちを伝える会・御忌法要』
『3月春分の日/ありがとうの感謝の気持ちを伝える会・春のお彼岸法要』
『3月最終日曜日/洞泉寺楽市楽座・観桜会』
『7月15日/精霊流し法要』
『7月16日/精霊流し法要』
『8月第1日曜日/ありがとうの感謝の気持ちを伝える会・盆施餓鬼法要並びに初盆特別法要』
『8月15日/精霊流し法要』
『8月16日/精霊流し法要』
『9月秋分の日/ありがとうの感謝の気持ちを伝える会・秋のお彼岸法要』
『12月31日/除夜の鐘法要』

法要日には寺子屋人生塾が開かれ、法話の会や音楽を楽しむ会、落語を楽しむ会などが行われます。
他に、例年、各種企業・各種団体・組合等の社葬、団体葬、慰霊法要が随時行われます。

沿革

霞渓山紫雲院洞泉寺と号し、浄土宗総本山知恩院の直末にして、末寺十四ヶ寺を有す。


古伝に依れば、正和二年(一三一三) 霞渓(市内保見町)の地に法相宗の寺院として発足、後天台宗に改宗、建武の兵乱により一時衰微するも、正長永亨年間に復興、応仁二年(一四六八)念佛弘通 のため、諸州行脚中の廓譽上人(関東の名刹飯沼の弘経寺開山嘆譽上人の高弟)が、里人の懇請により浄土宗に改宗、まもなく衣の郷、夏焼(市内小坂本町)に 移築す。萬治三年(一六六〇)十一世本譽上人、挙母城の西北の地(市内桜町)に移し、天明五年(一七八五)十九世本譽上人、度重なる矢作川の水害を避くべ く、城主内藤学文候の支援を得て、現在の地に移築す。


昭和四十六年、浄土宗開宗八百年記念事業として、現在の本堂庫裡を再建し、今日に至る。